那覇市 福州市友好都市締結25周年記念#1
2006年11月27日/ 中国
日中の架け橋の便りです。


早速、長い階段が私を待ってました。
[鄭和記念公園]
明代の大航海者『鄭和』を祀る記念館です。
現在の東南アジアからインド、さらにアラビアやアフリカへ7回の大航海を行ってその足跡を残しています。






つづく・・・
次回は福州市郊外・市内をお便りします。
翁長雄志那覇市長を団長に2006年11月22日那覇市・福州市友好の翼152名の出発です。
中国(福州)に到着し、長楽へ移動です。
早速、長い階段が私を待ってました。
[鄭和記念公園]
明代の大航海者『鄭和』を祀る記念館です。
現在の東南アジアからインド、さらにアラビアやアフリカへ7回の大航海を行ってその足跡を残しています。
鄭和 1371-1435
那覇市・福州市締結25周年記念交流祝賀会
お食事や催し物など楽しめました。
つづく・・・
次回は福州市郊外・市内をお便りします。
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カンボジア回想録#13
2006年11月22日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。
カンボジアに北朝鮮の国家直営のお店で『平壌冷麺』があるなんて正直言って、驚きました。どんな人が食べに行くんだろうと!!好奇心が芽生え、私と他社の旅行社(職員)と現地ガイドさん3名で行ってきました。
店内は4人がけのテーブルが約15~20席くらいあり、私達の座った、前二列には鉄板がついていませんでした。
まっ!とりあえず『ビール』と『骨付きカルビ』を注文しました。
ウェイトレスが『Are you Japanese?』と聞かれ『YES!』と答えたら、むっとした様子で、冷たくされました。
ん!『小泉首相が北朝鮮に訪朝し金正日総書記と正式会談し、その後北朝鮮側が初めて拉致関与を認めた時期でした。
※ウェイトレスは日本人がイヤだったんだろうなと思いながらも、居座ってやりました。
(せっかくきたのだから・・・)
楽しみしていたカルビも、「焼かれたカルビ」が出てきてしまいました!
本当に悲しかった!嫌がらせ?
座席の前にはカラオケのステージもあるし、そうなればあとは、『喜び組のダンス』を楽しむだけと開き直りました。どれだけ喜び組みのウェイトレスたちが喜ばせてくれるのか?楽しみでした。。。


ダンス終了後、この笑顔でした。また、不思議な場所でした。。。
私が、帰国して散髪屋に行った時ですが、週刊誌のフライデーにカンボジア(シェムリアップ)で北朝鮮の焼肉屋の特集がありました。ちょうど、このウェイトレスも大きな写真で写ってました。
※内心私たちが豪遊してるとこが写ってなくてホッとしてます。(笑)

カンボジアを後に那覇空港に到着しました。
最終録・・・ もし旅行をする機会がありましたら是非『カンボジア』プノンペン・シェムリアップへ・・・
『この度、ブログ閲覧者様ご参加いただきありがとうございます。』

店内は4人がけのテーブルが約15~20席くらいあり、私達の座った、前二列には鉄板がついていませんでした。
まっ!とりあえず『ビール』と『骨付きカルビ』を注文しました。
ウェイトレスが『Are you Japanese?』と聞かれ『YES!』と答えたら、むっとした様子で、冷たくされました。
ん!『小泉首相が北朝鮮に訪朝し金正日総書記と正式会談し、その後北朝鮮側が初めて拉致関与を認めた時期でした。
※ウェイトレスは日本人がイヤだったんだろうなと思いながらも、居座ってやりました。
(せっかくきたのだから・・・)
楽しみしていたカルビも、「焼かれたカルビ」が出てきてしまいました!
本当に悲しかった!嫌がらせ?
座席の前にはカラオケのステージもあるし、そうなればあとは、『喜び組のダンス』を楽しむだけと開き直りました。どれだけ喜び組みのウェイトレスたちが喜ばせてくれるのか?楽しみでした。。。
私たち3人は期待に胸を膨らませて、今か今か、と待ち構えていました。

そして、ウェイトレスたちが一列にならんで、肩をゆすったり、くるくる回ったり。

ダンス終了後、この笑顔でした。また、不思議な場所でした。。。
私が、帰国して散髪屋に行った時ですが、週刊誌のフライデーにカンボジア(シェムリアップ)で北朝鮮の焼肉屋の特集がありました。ちょうど、このウェイトレスも大きな写真で写ってました。
※内心私たちが豪遊してるとこが写ってなくてホッとしてます。(笑)

カンボジアを後に那覇空港に到着しました。
動画がありましたので、ご覧ください。
最終録・・・ もし旅行をする機会がありましたら是非『カンボジア』プノンペン・シェムリアップへ・・・
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※11月22日から26日まで那覇市・福州市友好都市締結25周年記念
『那覇市・福州市友好の旅』の引率の為、しばらく留守にします。
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06:47
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カンボジア回想録#12
2006年11月21日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。

シェムリアップから東に約40km、車で約1時間。周囲約400mの小さな寺院で、外壁は赤色砂岩で作られ、その姿は「女の砦」の意味にふさわしく、とても美しいです。そんな赤色砂岩に彫られた「東洋のモナリザ」と呼ばれるレリーフは、アンコール遺跡の中でも群を抜いて洗練された造形美を保ち、保存状態も極めていいです。この美しいデパダー像は価値ありです。現在はモナリザに近づくことが出来ませんので、ご注意してください。
バンテアイ・スレイのデバダーはあまりにも有名ですが、確かに素晴らしい思いますが、多くの人は「東洋のモナリザ」を見に行き、『ああ!これが東洋のモナリザ』か、と思って帰っていく姿を目にします。アンコールには何千もの(アンコールワットだけで2000あるという)デバダーがあり、自分の目で確かめていただきたいと思います!

つづく・・・
次回は最終録です。
北朝鮮の国家直営のお店で『平壌冷麺』焼肉と(喜び組みの踊り)が呼び物のお便りします。

シェムリアップから東に約40km、車で約1時間。周囲約400mの小さな寺院で、外壁は赤色砂岩で作られ、その姿は「女の砦」の意味にふさわしく、とても美しいです。そんな赤色砂岩に彫られた「東洋のモナリザ」と呼ばれるレリーフは、アンコール遺跡の中でも群を抜いて洗練された造形美を保ち、保存状態も極めていいです。この美しいデパダー像は価値ありです。現在はモナリザに近づくことが出来ませんので、ご注意してください。


つづく・・・
次回は最終録です。
北朝鮮の国家直営のお店で『平壌冷麺』焼肉と(喜び組みの踊り)が呼び物のお便りします。
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07:20
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カンボジア回想録#11
2006年11月11日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。





つづく・・・
次回は、東洋のモナリザをお便りします。
※ちょうど、5年前の11月11日11時11分に浦添市役所へ入籍を届けてきました。
6年目に入ります。

朝4時30分に起床して、朝日に映えるアンコールワットをベストショットします。

アンコールワットの夜明け。。。

徐々にお日様が顔を出し、遺跡が見え始めてます。

私たちや周りの人々たちが、手を合わせ今か今かと待ってます。
あら!

日の登りの位置が違うじゃないですか?
ベストショットが取れませんでした。。。
でも、アンコールワットの朝は 「We are the world」の朝でした・・・
つづく・・・
次回は、東洋のモナリザをお便りします。
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※ちょうど、5年前の11月11日11時11分に浦添市役所へ入籍を届けてきました。
6年目に入ります。
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11:11
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カンボジア回想録#10
2006年11月09日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。

下の駐車場から10分で頂上へと案内され登ったら最後・・・ 両手、両足を使いならが、30分まだまだ頂上にたどり着きません。。。


遠くに・・アンコール・ワットが! 見て初めてこんな森の中にあるって知りました。




大勢の人がいます。
日が沈みます。


つづく・・・
※今回はプノンバケンの夕日で時間をかけました。申し訳ございません。
次回は、朝4時30分に起床して、朝日に映えるアンコールワットを観賞する便りをお届けします。

下の駐車場から10分で頂上へと案内され登ったら最後・・・ 両手、両足を使いならが、30分まだまだ頂上にたどり着きません。。。

ふと!後ろを見ると・・・

遠くに・・アンコール・ワットが! 見て初めてこんな森の中にあるって知りました。

頂上だと思ったやさき! 更なる試練が・・・


この斜面です。膝が笑い。息が切れ大変でした。

大勢の人がいます。
日が沈みます。


日が沈むにつれて曇ってきました。。。 最悪です。
また同じ道を・・・泣きながら、帰ります。
つづく・・・
※今回はプノンバケンの夕日で時間をかけました。申し訳ございません。
次回は、朝4時30分に起床して、朝日に映えるアンコールワットを観賞する便りをお届けします。
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また、過去記事も覗いてみてください。
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カンボジア回想録#9
2006年11月06日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。
テレビや写真でしか見たことのなかった遺跡を現実のものとして、私の目の前で見れた感動は忘れられません。。
定番の位置からの撮影です。
アンコール遺跡群の中で最大級の規模を誇ります。全体の大きさは東西1.500m、南北1.300m周囲の環濠は幅190mあります。





つづく・・・
※次回は、アンコールの夕日と朝日をお届けします。
テレビや写真でしか見たことのなかった遺跡を現実のものとして、私の目の前で見れた感動は忘れられません。。

アンコール遺跡群の中で最大級の規模を誇ります。全体の大きさは東西1.500m、南北1.300m周囲の環濠は幅190mあります。


こんな急な階段を、よじ登り、てっぺんへ向かいます。
よく当時の人も、こんなもん、作ったもんだと、感心してしまいます!

てっぺんに到着です。

頂上から見る風景も素敵でした。

ここにも美しい天女が私を待っていました。
よくみるとおでことおっぱいが、ツヤツヤしているじゃないですか?
私も火遊びしてしまいました。
つづく・・・
※次回は、アンコールの夕日と朝日をお届けします。
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カンボジア回想録#8
2006年11月05日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。


アンコール・ワットは、今から130年ほど前にはその存在を知る人すらいませんでした。フランス人の学者が再発見するまで密林の奥深くに眠りつづけていました。
つづく・・・
※次回は、アンコール・ワットの内部をお届けします。

1992年、世界文化遺産に指定され、世界的にも高い評価を得ています。

アンコール・ワットは、今から130年ほど前にはその存在を知る人すらいませんでした。フランス人の学者が再発見するまで密林の奥深くに眠りつづけていました。
つづく・・・
※次回は、アンコール・ワットの内部をお届けします。
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カンボジア回想録#7
2006年11月03日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。
タ・プローム
1186年ジャヤヴァルマン7世が建立した仏教寺院タ・プロームです。今では大きな木が建物に覆い被さって、自然の力のすごさを示すために、発見当時の様子を残すために修復工事を施されていません。しかし、単に放置してあるのではなく、この状態を保つためのメンテナンス作業はしっかり行われています。
森の中に入っていくと、巨大な榕樹(ガジュマル)が、寺院を侵食しているというインパクトのある風景が目に飛び込んできます。うねるようにしながら、建造物を押しつぶし、入り込んでいく姿に、生命力を感じます。また生き物っぽくてブキミだったりするのですが・・・。
←この木は蝋燭(ロウソク)の木と言って樹液を採ったそうです。




遺跡の一つに面白い場所があります。この位置で胸をこぶしで叩くと共鳴するのです。偶然でしょうか。本によるとアンコール・ワットでもあるらしいので、もしかしたら計算されたものかもしれません。でも、何度も叩いているうちに、胸が痛くなってきました。
叩き過ぎには注意しましょう。


数百年前に遺跡を作った人々の偉業への驚きだけではなく、自然の力と時間の重みを感じさせてくれる素晴らしいの一言です。
つづく・・・
※次回は、アンコール・ワットです。
タ・プローム 1186年ジャヤヴァルマン7世が建立した仏教寺院タ・プロームです。今では大きな木が建物に覆い被さって、自然の力のすごさを示すために、発見当時の様子を残すために修復工事を施されていません。しかし、単に放置してあるのではなく、この状態を保つためのメンテナンス作業はしっかり行われています。
森の中に入っていくと、巨大な榕樹(ガジュマル)が、寺院を侵食しているというインパクトのある風景が目に飛び込んできます。うねるようにしながら、建造物を押しつぶし、入り込んでいく姿に、生命力を感じます。また生き物っぽくてブキミだったりするのですが・・・。
←この木は蝋燭(ロウソク)の木と言って樹液を採ったそうです。




遺跡の一つに面白い場所があります。この位置で胸をこぶしで叩くと共鳴するのです。偶然でしょうか。本によるとアンコール・ワットでもあるらしいので、もしかしたら計算されたものかもしれません。でも、何度も叩いているうちに、胸が痛くなってきました。叩き過ぎには注意しましょう。
ここにも美しい天女が私を待っていました。

出口の西の門が見えてきました。

四面仏の門です。よく見ると、頭からオシャレな緑色の毛が生えています。(笑)
数百年前に遺跡を作った人々の偉業への驚きだけではなく、自然の力と時間の重みを感じさせてくれる素晴らしいの一言です。
つづく・・・
※次回は、アンコール・ワットです。
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カンボジア回想録#6
2006年11月02日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。

薄暗く、細い回廊がまるで迷路のようになっていて、
最後のひとふんばりの階段を上がると・・・
あの「クメールの微笑み」に・・・ワクワク!ドキドキ!です。
ものすごく、見つめられてます。

バイヨンには観世音菩薩が彫られた巨大な塔が幾つも建っていて、本によると、「バイヨンの中央神殿を囲むようにそびえる四面仏塔は、慈悲の力で人々を救済するための観世音菩薩の顔で、慈悲が世界に届くように四面を向いている。」また、バイヨンにはこの様に四面に微笑んだ観世音菩薩の顔を刻んだが塔が54基もあります。とにかく、凄いの一言に尽きます。

中央塔下部の石に座り、前後・左右・頭の上からも観世音菩薩の微笑みに囲まれていると、心からのやすらぎを感じてくる不思議な、何とも気持ちのいい場所ですね!
3つのお顔がベストショットでした。
つづく・・・
※次回は、不思議な木です。

薄暗く、細い回廊がまるで迷路のようになっていて、
最後のひとふんばりの階段を上がると・・・
あの「クメールの微笑み」に・・・ワクワク!ドキドキ!です。
お顔に思わず「わ~~~」と歓声!クメールの微笑みと称されるお顔です。
ものすごく、見つめられてます。

またその表情も笑顔でありこれも平和を願う象徴となっています。
バイヨンには観世音菩薩が彫られた巨大な塔が幾つも建っていて、本によると、「バイヨンの中央神殿を囲むようにそびえる四面仏塔は、慈悲の力で人々を救済するための観世音菩薩の顔で、慈悲が世界に届くように四面を向いている。」また、バイヨンにはこの様に四面に微笑んだ観世音菩薩の顔を刻んだが塔が54基もあります。とにかく、凄いの一言に尽きます。

中央塔下部の石に座り、前後・左右・頭の上からも観世音菩薩の微笑みに囲まれていると、心からのやすらぎを感じてくる不思議な、何とも気持ちのいい場所ですね!
3つのお顔がベストショットでした。
つづく・・・
※次回は、不思議な木です。
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カンボジア回想録#5
2006年11月01日/ カンボジア
世界にその名を轟かせる神秘の都市の便りです。



バイヨン前景です。中へ・・・突入します。
その規模に思わず「わ~~~」と歓声!
石に顔!?





つづく・・・
※次回は、巨大なお顔です。


<登録年:1992>
アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれ、周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されています。
バイヨン前景です。中へ・・・突入します。
その規模に思わず「わ~~~」と歓声!
石に顔!?
第一回廊


第二回廊



美しい天女が私を待ていました。
つづく・・・
※次回は、巨大なお顔です。
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