アラスカ回想録#6

2006年09月29日/ アメリカ

2005年9月 さわかなか大自然、夜を優雅な光で支配するオーロラの便りです。

フェアバンクスより北極圏へ向かっております。






途中に、石油のパイプラインが見えてきました。プルドーベイの沖、北極海の海底で北米最大の油田が発見され、ただブルドーベイは1年の4分の3は氷に閉ざされていてタンカーを輸送手段には使えない。それでプルドーベイから1年中凍ることのない不凍港バルディーズまでの1.280Kmに石油パイプラインを敷設する事になり、これが人口建造物としては万里の長城に次ぐ長さを誇るアラスカパイプラインです。
      

ようやく、北極圏到着です。北緯66’33”です。

★印のとこにいます。








周りを見渡すと普通に花や木がまだあります。

ちなみにお手洗いもあります。

ベーリング海峡で隔てられたロシアとアラスカの間の距離はわずか85キロです。
<ロシア領アラスカ> <概要>

アラスカは、1867年4月9日、アメリカ国務長官のウィリアム・スワードが720万ドル(2005年現在の価値で9000万ドル)でロシア(旧ソ連)よりアラスカを購入した。1958年7月7日、大統領ドワイト・D・アイゼンハワーはアラスカを連邦に加えることを認めるアラスカ州法にサインし、1959年1月3日、アラスカは連邦の49番目の州となりました。



最終録 ・・・・・ もし旅行をする機会がありましたら是非『アラスカ』へ
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Posted by TABIの配達人 at 09:00Comments(0)

アラスカ回想録#5

2006年09月27日/ アメリカ

2005年9月 さわかなか大自然、夜を優雅な光で支配するオーロラの便りです。

夜空を見上げ口笛を吹きオーローラが出るのをまってました。
隣の外国人が静かにと・・・
(怒られてしまいました)




23:30頃、オーロラが顔を出してきました。 (イメージ写真)
            
感動の一言です。


つづく・・・ 次回、アラスカ最終録 北極圏へ


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アラスカ回想録#4

2006年09月26日/ アメリカ

2005年9月 さわかなか大自然、夜を優雅な光で支配するオーロラの便りです。


<アラスカ鉄道> 朝のアンカレッジ駅で発車を待つフェアバンクス行きの列車

ちょうど、私たちの乗車が最後の運行で、これから長い冬が始まります。
 
駅の構内も日本みたいに地上・地下へではなく平坦です。
    

鉄道内は、展望となってて見渡す限りの大自然。。
私の座った場所が悪かったんでしょうか?
日差しが入り最悪でした。






地図で見るとこのへん。。 フェアバンクスへ到着です。


次回は、オーロラ観測です。
つづく・・・


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Posted by TABIの配達人 at 06:54Comments(0)

アラスカ回想録#3

2006年09月25日/ アメリカ

2005年9月 さわかなか大自然、夜を優雅な光で支配するオーロラの便りです。

デナリ国立公園 <概要>
北米大陸最高峰マッキンレー山(6.194m)を擁するデナリ国立公園は、アラスカの中で最も良く知られ、最も多くの観光客が訪れる場所です。アラスカ州内の国立公園は、アラスカ州全体の面積の7.5分の1を占めるが、その中でデナリ国立公園は州内4番目の大きさ(四国の広さ以上)である。この広大な大地はあくまでも動植物のテリトリーとして自然を損なわず、人間は訪問者にすぎないという立場を守っている国立公園です。
      
公園内にはムース、グリズリ-ベア、カリブー(トナカイ)、ドールシープ、など37種類の哺乳動物、雷鳥、イヌワシなどの130種類の鳥類が生息している。また平均標高1.000mの森林限界ラインにあるため、広大なツンドラ地帯が広がり、ワタスゲやファイアーウィ-ド、ルピナス、ブルーベリーなどの数百種類の高山植物も見られます。自然保護が徹底しているデナリ国立公園では、入口からワンダーレイクを通過してカンティシュナまで約150kmの自然道が一本あるのみで、自然保護の為公園内を走行できる車はシャトルバス、ワイルドライフツアーバスなどのみで、一般車の通行は特別な許可がない場合は禁止されています。


次回はアラスカ鉄道乗車です。
つづく・・・


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Posted by TABIの配達人 at 22:47Comments(0)

アラスカ回想録#2

2006年09月24日/ アメリカ

2005年9月 さわかなか大自然、夜を優雅な光で支配するオーロラの便りです。

氷河クルーズへ行ってきました。
そこでも、私は、アロハシャツ!おすまし






ラッコがいるじゃないですか。てっきり南の島の生き物だと思ってました。
一つ学習しました。




静けさの中から ド・ド・ドォ と

私たちを驚かすように、氷河が崩れていく姿を・・・







クルーズ船の中で氷河の氷で泡盛のオンザ・ロックをいただきました。


つづく・・・


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Posted by TABIの配達人 at 14:19Comments(0)

アラスカ回想録#1

2006年09月23日/ アメリカ

2005年9月手つかずのさわやかな大自然、夜を優雅な光で支配するオーロラ、厳しい環境のなかを生き抜く野生動物… 感動の便りをお届けしますね!


日本航空のチャーター機で成田よりアンカレッジまで直行便でした。意外とアッという間の到着でした。




やっぱり、アラスカらしいな!と、到着ロビーには、白熊がお出迎えです。
(内心。助けてと心の叫びが・・・)








とても暑がりの私には涼しかったです。周りの人々は厚手のジャンバーだというのに私はアロハシャツ!?

アンカレッジの市内観光です。さわかな空気をいっぱい吸って、咳き込みました。びっくり!



アラスカの地方の村へはほとんど陸路では行けないところにあるので、空路が発達し、村々をセスナ機が大活躍。タクシー代わりにセスナを使うことになるのでこれらをエアタクシーと呼んでいる。 ...
さすが・・・ 一人で感激してしまった。

アンカレッジ市内で夕食後、お客様と一緒に歩いて帰ると、空が むずむず と、見上げるとカーテンらしいものが舞っているじゃないですか?

もしや『オーロラ』!? 近くにいた市民に聞いてみると数十年ぶりだというじゃないですかアンカレッジで・・・ ピースラッキー でした。

翌朝、地元新聞でも一面で紹介さてれました。 これから先オーロラが見れなかった場合を考えるとホッとしたね!


つづく・・・


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Posted by TABIの配達人 at 21:59Comments(0)

メキシコ回想録#5

2006年09月20日/ メキシコ

2006年5月、太陽と情熱の国『メキシコ』の話です。
メキシコ最終録となります。
市場でかわったTシャツを発見。
グアナファト市民の台所イダルゴ市場。
<概要>
イダルゴ市場の建物は独立戦争の開始から100年を記念し1910年駅舎として建設された。後に市場となった。



Tシャツのモデル!???


と言う事で、店主にモデルかと尋ねると笑いながら、叱られてしまいました。(全然似てないだろう!って)私は、悔しくてシャッターを押しました。




最後の訪問都市『ケレタロ』 水道橋


世界遺産の指定 1996年 文化遺産 <概要>
1726年から1738年にかけて建造され全長は1.280Km。近年は利用されていない。




機内より


アディオス・・ そして、帰国の途へ ・・・







もし旅行をする機会がありましたら是非『メキシコ』へ




メキシコ回想録の最終録でした。・・・・・
『この度、(5月のご参加者様)(ブログ閲覧者様)ご参加いただきありがとうございます。』
Gracias(グラシアス)!!


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※本日より現実に戻りお仕事再開です。 日焼けしてて体中、真っ赤です。  

Posted by TABIの配達人 at 08:30Comments(0)

メキシコ回想録#4

2006年09月19日/ メキシコ

2006年5月、太陽と情熱の国『メキシコ』の話です。
メキシコシティより約北に300kmぐらいのところにグワナファトという町があります。
日本人が少なく知っている人はほとんどいないと思いますが、もしメキシコを訪れる機会がありましたら是非立ち寄ってほしい街です。

世界遺産の指定 1988年 文化遺産 <概要>
丘の上からの景色です。カラフルなマッチ箱みたい。。

おとぎ話にでてくるような中世の風景が残るロマンティックな街が多いです。街の真下にくもの巣のように張り巡らされた古い地下下水道を利用した道路。全て石畳で出来ていています。


 
このグワナファトでは口づけの小道というとっても狭いけどかわいい路地があります。

かつて、昔この路地の隣同士で犬猿の仲だった息子と娘が恋に落ち(ロミオとジュリエットみたい)、毎夜の窓から身を乗り出して、路地を隔てて口づけを交わし、恋に落ちた。という伝説から名が付いたという路地です。それを知った娘の父親が、怒りのあまり、娘を殺して地下室の壁にその死体を埋め込んでしまったと・・・ グアナファトの数多い伝説の中でも、悲しく恐ろしい話です。

路地は人が1人通るのがやっとというせまさで、現在は家々の窓辺に美しい鉢植えの花が飾られています。ちなみに私は、通れませんでした。。。 奥に何があるのかわかりません。悪しからず・・・


私は仕事(添乗員)でしたのでロマンティックな街はちょっと寂しかったですね。
私のお勧めの国です。今度行く時は誰かと(奥さん!?)と一緒に行きたいな・・・・と思うこの頃です。


つづく・・・ 次回、メキシコ最終録です。


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※阿嘉島から帰ってきました。昨日晩、波のサラウンドそして、夜空を見上げると・・・星がいっぱいでした。、感動してしまいました。   

Posted by TABIの配達人 at 20:15Comments(0)

メキシコ回想録#3

2006年09月18日/ メキシコ

2006年5月、太陽と情熱の国『メキシコ』の話です。
食物といえば『タコス』、酒といえば『テキーラ』、音楽といえば『マリアッチ』

マリアッチ <概要>
19世紀の一時期、メキシコはフランスの傀儡皇帝マキシミリアンの支配下にありました。
このとき、王宮で催された華やかな結婚式で、「マリアージュ(結婚の意のフランス語)」という言葉を土地の人が音楽と勘違いしたことが『マリアッチ』始まりと聞きました。

何はともあれ、ともは何あれ、
マリアッチを聞きながら、飲むテキーラの味はまた格別で、「これぞマリアッチ!」で、『アッチッチ』。


つづく・・・


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※本日は、阿嘉島へ行ってきます。半分遊び、半分仕事かなぁ  

Posted by TABIの配達人 at 07:00Comments(0)

メキシコ回想録#2

2006年09月17日/ メキシコ

2006年5月、太陽と情熱の国『メキシコ』の話です。
長い空旅を終え、ようやくメキシコシティへ到着し、なぜか頭痛が、、、どうした!?
ガイドさんからの説明で、メキシコシティの標高が2306mの事でした。 もしかして高山病??
到着してそうそう・・・ つらかった初日でした。
世界遺産の指定 1987年 文化遺産 <概要>
太陽のピラミッドにて 高さ63mでティオティワカン最大であり、世界でも3番目に大きいティオティワカン遺跡は メキシコシティから北へ50kmにあるピラミッド遺跡群。紀元前2世紀ごろに建造されたラテンアメリカ最大の宗教都市だった。この文明は、紀元350年から650年ごろ頂点に達し、12万~20万人以上が暮らしていたという。当時のギリシャ・アテネと同じ規模だというから、たいへんな大都市だったといえる。平和的な神制政治がとりおこなわれ、宗教祭事を決めるため高い数学・天文学の知識をあやつっていたが、なぜか8世紀ごろ、人々はここから忽然と姿を消す。
 14世紀以降jこの存在を知ったアステカ人は、ティオティワカン(神々の都市)と呼んだ。南北5kmにわたってつらぬく「死者の大通り」、その北端にそびえる高さ46mの「月のピラミッド」、東側には高さ63m、底辺225mの巨大な神殿「太陽のピラミッド」・・・。アステカ人は聖域とあがめ、彼らの宇宙観ともいえる「太陽と月の神話」の舞台にした。総面積は36k㎡あるといわれる。太陽のピラミッドは、夏至になると正面に太陽が沈むように、設計されている。


空を見上げるような高さで登って見たいと思い、かんばりました。私は少しばかりか、横に大きいので、お客様に励まされながら、お尻を押されながら、ようやく頂上へ・・・ 膝が笑い、そして息切れ、と死にそーでした。 少し落ち着いて辺りを見回すと、目の前には、素晴らし光景が・・・

お客様へ 
『ありがとう・・・』





まだまだ、ナゾだらけの遺跡で発掘調査の進み具合は全体の量からみるとまだまだ10分の1のようです。


つづく・・・


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Posted by TABIの配達人 at 19:30Comments(0)

メキシコ回想録#1

2006年09月16日/ メキシコ

2006年5月、太陽と情熱の国『メキシコ』の話です。




出発前にスペイン語会話の本を購入、開いてみて
ビックリ&ドッキリ
『助けて!』『お金ならあげる』などなど、不安がよぎる会話からはじまり エッって感じ!
からのスタートです。








つづく・・・


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Posted by TABIの配達人 at 08:23Comments(0)

今日こそ始めました。。。

2006年09月08日/ その他

旅行社で働く、私の旅の お便り を発信していきます。


更新は不定期だと思いますが、出来るだけ がんばります。 よろしくお願いします!


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Posted by TABIの配達人 at 00:00Comments(1)